水虫は日常生活の中で感染することがある病気です。その感染者数は相当な数がいます。ラミシール等を使って適切な治療を行わければ完治できません。ラミシールという水虫治療薬の紹介、水虫とはそもそも何かについて具体的にご説明します。

きれいな脚
  • ホーム
  • 足が臭い!もしかしたら水虫かも・・・

足が臭い!もしかしたら水虫かも・・・

足の臭いが気になるという人は多いものです。
革靴やブーツを脱ぐとたちまち不快な臭いがしてきて、できれば人前では脱ぎたくないと考えている人も少なくありません。
特に冬は厚手の靴下やタイツを履くことに加えて通気性の良くないブーツを履く機会が多くなりますので、足がさらに蒸れてしまい水虫菌にとって格好の繁殖条件が整ってしまいます。
水虫はそのまま放置していて治るというものでもありません。
冬に広がってしまった水虫がそのまま治らずに夏になっても痒かったり足の臭いが取れなかったりと、一年中悩んでしまうことにつながりますので、早めの対策が重要となります。

水虫は白癬菌という細菌の繁殖が原因となっていますので、根本的な解決には殺菌をするということとなります。
しかし白癬菌は皮膚の奥や爪の間にしっかりと入り込んでいますので、簡単に全ての菌を殺菌することは困難です。
そのために対症療法となりますが、臭いに対して有効なのは足を洗うという基本的な方法です。

足を洗うことによってある程度の臭いは軽減することができます。
水虫の原因である白癬菌以外にも臭いの原因となる雑菌を洗い流すこともできますので、とにかく皮膚の状況を不衛生にならないようにケアしていくということが重要でしょう。
蒸れた足は人間にとっては不快ですが雑菌にとってはまさに理想的な状況です。
まずは清潔第一を心がけてこまめに足を洗うということが大切です。

もちろん足の皮膚を清潔にすることだけでなく、靴や靴下も不衛生にならないよう適切なケアをすることが欠かせません。
革靴やロングブーツなどは一日履いた後には消臭殺菌スプレーをして翌日は履かずに休ませることで雑菌の繁殖を抑えることができます。
靴下やストッキングやタイツは、つま先までしっかりと洗うことで臭いの発生を防ぐことができますので、洗濯機に入れる前に丁寧に手洗いをしておくという一手間でかなり効果があります。
臭いが取れないようであれば思い切って捨てることも大切です。

靴擦れによっても細菌が侵入し水虫になることも

足を常に清潔第一にしておくというのは基本中の基本ですが、注意したいのが足に傷が発生した場合です。
靴擦れなどによって足の指の付け根などに傷ができると、痛くてしみるためにしっかりと足を洗うことを無意識のうちに避けてしまうことが考えられます。
白癬菌は皮膚の柔らかくなったところに繁殖しやすい性質がありますので、靴擦れなどで皮膚の傷ができている場合にはその部分から菌が侵入して来る可能性が高くなります。
痛いからと絆創膏を張りっぱなしにしている人もいますが、その傷の部分の消毒が充分でない場合には細菌の繁殖の温床になってしまう場合があります。

それまで水虫とは無縁だったという人も、何らかの原因で菌に接触してしまい、その靴ずれの部分を経由して水虫菌が侵入するというケースが想定されます。
なれない靴を履く時に発生しやすい靴擦れは、水虫になってしまう可能性があることを十分に知っておくということが大切です。
靴擦れによる水虫感染の対策としては、何と言っても清潔第一です。
傷の部分を保護して接触による痛みを軽減させるために絆創膏を貼る場合には、必ず傷口を清潔に消毒してから貼ること、靴下やタイツはなるべく新品のものを履くようにすること、蒸れにくい靴を履くように意識することなど、いつもの足の状態とは異なるということを意識しておくことが大切です。

帰宅して靴を脱いだ後には、必ず良く足を洗うことを忘れずに行いましょう。
皮膚を清潔に保つことで水虫や不快な臭いを防ぐことができます。
症状が進行してしまい、臭いや痒みが気になるようになった場合には医薬品を使用して水虫の進行を食い止めるという方法も有効です。
有効な医薬品も多く開発されていますので、注意点をよく読んで使用しましょう。

関連記事